下の記事で書いた方法で…
VirtualBox上に入れたKali Linuxを起動しBurp Suiteを開こうとしたところ、

と、インストールされているBurp Suiteのバージョンが古いとのメッセージが出たため、更新したいと思います。
とりあえず、この画面は「OK」を押して閉じ、今のBurp Suiteの状況を確認してみます。

Burp Suiteは「/usr/bin/burpsuite」から、「/usr/share/burpsuite」の中の「burpsuite.jar」を呼び出し実行されている様子が分かりました。
では、この「burpsuite.jar」を最新のファイルに置き換えるとしましょう。

メニューの「Help」から「Check for updates」を押下すると…

更新版の有無をチェックし、更新版があれば「Update now」を押すことで、ダウンロードページを開いてくれます。

「Go Straight to downloads」を押下し、ダウンロードページに向かいます。

今回の流れでは「burpsuite.jar」ファイルを最新版に置換するので、「Community Edition」の「JAR」ファイルをダウンロードします。
ダウンロード中に、起動していたBurp Suiteを落としておきます。

ダウンロードフォルダにBurp SuiteのJARファイルがダウンロード出来ました。
このファイルを「burpsuite.jar」という名前に変更して、「/usr/share/burpsuite」の下に移動します。

では、一旦、Kali Linuxを再起動した上で、Burp Suiteを起動し直してみます。
Burp Suiteを起動後、再度、メニューの「Help」から「Check for updates」を押下してみると…

以上、最新の状態に出来ました。


